除草剤の発がん性についての記事

米国の行政機関 EPAは、モンサント社*の除草剤ラウンドアップが非ホジキンリンパ腫(悪性リンパ腫)のリスクを41%上昇させると発表しました。
モンサント社はすでに昨年夏に発がん性について敗訴し巨額の賠償金を支払ったばかりです。ラウンドアップの主成分グリホセートはほかにも様々な健康被害が指摘されています。例えば糖尿病や、私が以前から問題視するオビソゲン作用、環境ホルモン作用のリスクもあります。消費者としてはnonGMOを広めたり、オーガニック作物を取り入れたいですね。

*モンサント社は世界最大のバイオテクノロジーメーカーでグリホセートは多くのGMO作物に使用されています。

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